出演情報(随時更新)

おすすめ投稿

低音デュオ「ローテーション」情報(随時更新)

低音デュオファーストアルバム関連の情報です。随時更新します。

13162425_870133133112308_971151151_n

東京セルパン・トリオ初演奏!

先日のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016初日(5/3)、東京セルパン・トリオの初演奏は無事終了しました。演奏をお聴きくださった皆さま、興味を持ってくださった皆さま、どうもありがとうございました。twitter上の皆さまのお声をtogetterにてまとめました。

13036490_10204608509253167_442862861_o

05/01 横浜国際なんでも音楽祭:『辻康介大いに歌う』

間近のお知らせですが、久しぶりに横浜で演奏させていただきます。皆さまのお越しをお待ちしています!

横浜国際なんでも音楽祭
『辻康介大いに歌う』~言葉のむこうの未知の響き~
辻康介(ヴォーカル)鈴木広志(サックス)橋本晋哉(セルパン)田中庸介(ギター)

5月1日(日)
横浜エアジン(横浜市中区住吉町5-60)
午後7時30分開演
2300円(予約)¥2500(当日)+ドリンクオーダー(¥500~)
23歳以下は¥1500  中学生以下とペットは無料。
予約・問合 tel.045-641-9191(横浜エアジン)
ご予約 nemotsuji@mac.com(ダ・ネーモー)

谷川俊太郎さんの詩を中心とした予定セットリストは以下の通り。
スーパーマン(谷川俊太郎・辻康介)
Kyrie a3 (W.バード)
飼育係(谷川俊太郎・鈴木広志)
花屋さん(谷川俊太郎・鈴木広志)
課長(谷川俊太郎・田中庸介)
空飛ぶ絨毯 (R.カロゾーネ)
月の出の唄(野口雨情・中山晋平)
はるのあけぼの(谷川俊太郎・橋本晋哉)
便り(谷川俊太郎・鈴木広志)
ベッラ・チャオ(イタリア民謡)
これが私の優しさです(谷川俊太郎・根本卓也)
うみ(谷川俊太郎・橋本晋哉)
もてもてサラセン人 (R.カロゾーネ)
ゴリアルドのアヴェマリア(カルミナブ ラーナ)
きれいなねぇちゃんよ(V.カレスターニ)

IMG_1811

05/03 東京セルパン・トリオ@LFJ

セルパンが古楽器として顧みられたのはざっくり言って第二次大戦後ですが、その先駆けとなったのはビルダーとしても知られるクリストファー・モンク Christopher Monkでした。彼とアラン・ラムゼン Alan Lumsden、アンドリュー・ヴァン・デル・ビーク Andrew van der Beekの三人によって結成されたロンドン・セルパン・トリオによる始めての演奏は1976年に遡るそうです。それから40年後、このロンドン・セルパン・トリオにあやかって、東京セルパン・トリオと銘打ってラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに参加します。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016
地上広場キオスクコンサート
5月3日(火・祝)@東京国際フォーラム:地上広場(ナイアガラ)15:10~15:30
今年のテーマは「ナチュール – 自然と音楽」とのことで、「蛇」がタイトルにつく曲を集めた「世界ニョロニョロ紀行」をお届けします。

アドラム:蛇使い
Frank Adlam / The Snake-Charmer
マショー:不可思議の蛇フィトン
Guillaume de Machaut / Phyton, le mervilleus serpent
グリーグ:ソルファーイェル(美しい太陽)と蛇の王様(《25のノルウェーの踊りと歌》op.17から)
Edvard Grieg / Solfager and the Snake King from “25 Norwegian Folk Songs and Dances”
アレンスキー:サーペント(《5つのロマンス》 op.64から)
Anton Arensky /The Serpent from “5 Romances, Op.64”
スピヴィー:ブラック・スネーク・ブルース
Vistoria Spivey /Black Snake Blues
聶耳(ニエアル):金蛇狂舞(金の蛇が舞い踊る)
Er Nie / Dance of the Golden Snake

橋本晋哉、長井和明、東金晃生

12833406_979421732142910_2080765280_n

03/06 Un tentetivo終了

03/06 Un tentetivo ご来場くださいました皆さまどうもありがとうございました。うた、サックス、アコーディオン、セルパンという組み合わせは中々に相互補完的で面白い編成だと思います。また早速第二回が6/18に決定。皆様のお越しをお待ち申し上げております。
12789998_979421795476237_66067944_o

今回のセットリストはこちら。
続きを読む

12715314_969319149770509_1163289179286496082_n

02/27 セルパンワークショップ@エリザベト音楽大学

月末に急遽広島でセルパンのワークショップを開催させていただくことになりました。楽器の構造や歴史、用法などをお話ししてデモ演奏、参加者の皆さんにも楽器を試奏していただく時間を可能な限り設ける予定です(楽器と写メも可)。

エリザベト音楽大学特別公開講座
「フランスの古楽器セルパン」
2016年2月27日(土曜日)
16:00〜18:00(開場15:45)
エリザベト音楽大学 224号教室
参加はどなたでも可能です。
入場無料
当日はセルパンを試奏できます。

160306vl_omote_pcl

03/06 ある試み

さて、ちょっと変わったある試みです。歌の辻康介さん、サックスの鈴木広志さん、アコーディオン&ピアノの大口俊輔さんといった名手に交じってセルパンを吹くライヴ。

03月06日(日)15時開演(14時30分開場) Un tentetivo (ある試み)
辻康介(歌)、鈴木広志(サックス)、大口俊輔(アコーディオン&ピアノ)、橋本晋哉(セルパン)

@Li-Po(JR渋谷駅東口徒歩3分・新南口徒歩1分:渋谷区渋谷3-22-11サンクスプライムビル4F-A, 03-6661-2200)
定員30名
予約2500円(当日3000円)+オーダー(各種飲み物と軽食など)

ご予約・お問い合わせはコンタクト、または
Li-Po(リポ)
info@li-po.jp 03-6661-2200(平日18:00~24:00)

主な曲目
星めぐりの歌(宮沢賢治)
スーパーマン(谷川俊太郎・辻康介)
空飛ぶ絨毯 o tappeto(R.カロゾーネ・辻康介)
飼育係(谷川俊太郎・鈴木広志)
ベッラ・チャオ(イタリア民謡)
きれいなねぇちゃんよ Damigella tutta bella
月の出の唄(野口雨情・中山晋平)

HashimotoShinya

02/13 「プロデューサーの部屋」出演その2

衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」の番組、平井洋さんの「プロデューサーの部屋」の2週目。今回はライブ録音も含めて4つの音源を取り上げて頂きました。番組内セットリストはこちら(ただし2週間後には次番組の内容に替わっています)。 続きを読む

01/16 「ぶらり途中下車の旅」出演

だいぶ前になりましたが、テレビ番組「ぶらり途中下車の旅」に上尾市の名物(?)として出演していました。
フランスの古楽器「セルパン」http://www.ntv.co.jp/burari/contents/detail_2682894.html
上記リンクでは、収録前にスタッフさんといろいろ話したことを纏めて下さっているのですが、色々と纏まり過ぎてちょっと誤解を招きそうなものもあるので、こちらで補足を。
1.セルパンは最終的にチューバなどの金管楽器に置き換わっていったのですが、19世紀半ばはセルパン、オフィクレイド、チューバは同時に存在していていわば「乱世」だったといった方が良いと思います。プレイヤーによっては持ち替えていった人もいたでしょうし、其の儘頑固にセルパン(それも、蛇型、縦型様々)を吹いていた人もいたでしょうし、最初からチューバの人もいた、という感じで、また国や地域の差もかなりあったと考えてよいでしょう。
2.セルパンを購入した「領収書」とありますが、お話ししたのはセルパン奏者に教会から支払われた「給与明細」のこと。これは結構資料として残っているようです。
3.もともと「シ」の音のフィンガリングが無い、ということはかなり衝撃を受けられたようで、特にそこの部分に興味を持っていただいたのですが、楽器がこのように蛇型になっていた過程と、フィンガリング上「シ」が無い、ということには特に深い因果関係は無いと思います。寧ろ頻繁に使うようであれば必ず何らかの処置をしていたでしょうから、最終的に落ち着いたこの指孔の位置で、どのように使われていたのかは、現時点では謎のままですが、色々と研究が進んでいくのではないかと思います。

いずれにせよ、ご覧下さったみなさんがこの楽器に興味を持っていただくきっかけになったとしたらありがたい限りです。

HashimotoShinya

02/06 「プロデューサーの部屋」出演その1

衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」の番組、平井洋さんの「プロデューサーの部屋」に2週にわたってお邪魔しました。この番組は18:00から22:00、なんと4時間にわたっての放送で、オススメのアルバムも一枚丸々たっぷり放送していただけるということで、第一週である2月6日は僕が大きな影響を受けたディスクを時系列的に採り上げていただきました。番組内でもたっぷりとお話しさせていただきましたが、こちらでもセットリストを掲載して、少し補足をしたいと思います。この回は、主にチューバという楽器の独奏楽器としての魅力について、チューバ奏者以外の方に興味を持っていただければと思って選びました。
番組内セットリストはこちら(ただし2週間後には次番組の内容に替わっています)。 続きを読む

IMG_1637

ホールディング・プレート

現代音楽の曲を演奏する場合には、しばしば小物を多用する曲があります。来週01/23の東京現音計画#06で演奏するチューバソロ、アーサー・カンペイラの「裸の特異点」でも、あひる笛、カズ―、鈴、サックスのマウスピースなどなど、多くの仕掛けが必要です。必然的にごちゃごちゃして取り回しには苦労します。
以前ギタリストの山田岳さんが幅が広めのヴァイオリンの弓置きのようなものを使用していて、そのグッズに完全にロックオンされていたのですが、今回の演奏にあたって購入しました。そもそも「弓置き」とは言っていますが商品名は何なのか、言葉が判らなければググりようもありません。山田さんに尋ねたところ、以下のバルドン楽器さんのリンクを教えていただきました。
アウレム アクセサリーホールディングプレート
Aureum(アウレム)というメーカーの「アクセサリー・ホールディング・プレート」というのが商品名のようです。
幅が広く、起毛生地が張っているので確かに音もせずに使い勝手が良い感じ。
IMG_1638
取り付けも、どのタイプの譜面台にもフィットします。
譜面台周りがスッキリして大分演奏しやすくなりました。後はこれを持ってくのを忘れなければよいのですが……。

ついでに譜面台の楽譜下にはウィットナーの譜面台シェルフエクステンダー。これも折り畳みの譜面台には便利です。