カテゴリー別アーカイブ: 演奏会情報

2018/09/08 ご近所で楽しむ音楽会シリーズ

青砥やくじん延命寺にて、「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ」にセルパン、チューバで出演します。
ご近所で楽しむ音楽会シリーズ~演奏とお話~ vol.33
久しぶりのソロ(無伴奏)の演奏会ということで、色々と曲を吟味しているうちに今日のお知らせとなってしまいました。。
セルパンとチューバについて、楽器についての話も交えながPPら演奏します。セットリストは後日。
個人的にはiPadでの楽譜の電子化初挑戦となります。。

■9月8日(土) 午後2時 開演(開場30分前)
■入場料金/1000円 18歳以下500円
■お申し込み
件名を「セルパン」として
① 氏名
② 枚数
③ 連絡先(TEL・FAX・メールアドレス)
を明記のうえ、NPO法人かつしか子ども劇場まで、FAXかメールで申し込んでください。

NPO法人かつしか子ども劇場
FAX 03-5670-9101
katusika.kogeki@gmail.com

●協賛/青砥やくじん延命寺 青砥やくじん延命寺役員会
●制作/NPO法人かつしか子ども劇場

■会場/青砥やくじん延命寺2F 本堂
<注意事項>
本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。
また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。

青砥やくじん延命寺 03-3602-0496
http://homepage3.nifty.com/kobatya-world/
東京都葛飾区青戸8-24-29  中川大橋のたもと
[常磐線「亀有」駅下車徒歩12分]
[京成線「青砥」駅下車18分]

◆バスをご利用されるときは、
◎亀有駅南口駅前から京成小岩行(小54)
中川大橋下車2分

◎亀有駅イトーヨーカ堂前から京成バス(新小58)
亀青小学校下車2分

◎金町駅南口から浅草寿町(草35)にお乗りになりますと
中川大橋を渡るときに、進行方向右側に延命寺の本堂が見えてきます。
中川大橋下車2分

京成青砥駅は駅前広場がございません。バス停留場がわかりにくいので、徒歩か、タクシーをご利用下さい。
タクシーご利用の際は「中川大橋たもとの青砥やくじん延命寺」とお伝え下さい。
【注】別の延命寺もありますので、必ず「中川大橋のたもと」とお伝えください。

◆主催/NPO法人芸術文化ワークス 有限会社カノン工房内
1710021 豊島区西池袋4-21-17-105
arts_works@arts-calendar.co.jp
tel:050-5580-8663 (平日11時-17時)

●協力/カノン工房

07/15 特殊音樂祭

山本和智さんが企画する特殊音樂祭、山本さんをはじめスタッフの皆さんの熱意のこもった素晴らしい催しでした。お世話になりました。お越し下さったみなさま、暑い中聴いてくださってありがとうございました。各地で話題を巻き起こしたオープニングムービーはこちら。

当日の模様はこちらからどうぞ。
naverまとめ:特殊音楽祭2017 第7回のテーマは「低音」

いわきアリオスコンサート終了

企画から足かけ一年、アウトリーチとコンサートからなるこの企画も無事最終日のコンサートを終了することが出来ました。企画してくださったアリオスの皆さま、アウトリーチやコンサートで聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

07/01 いわきアリオス音楽室コンサート

今年度もあっという間に半分を過ぎてしまいましたが、5月の終わりに福島県いわき市に伺ったアウトリーチ「おでかけアリオス」、同じプログラムの拡大版をそのいわきアリオスで行います。今回もトロンボーン、チューバのみならず、アルペンホルン、サックバット、セルパンも持ち出して、ピアノ、チェンバロとともに賑やかにお送りします。

いわきアリオス音楽室コンサート
http://iwaki-alios.jp/cd/app/?C=event&H=default&D=02015
【4校時】低音管楽器 橋本晋哉&村田厚生の音楽室
〔日時〕2017年7月1日(土)13:30開演 ※プログラムは80分程度を予定しています
〔会場〕いわき芸術文化交流館アリオス 本館4階 小劇場
〔料金〕全席自由 1,000円 学生 800円     3校時通し券 2,500円 学生 2,000円(7/1までの受付!)

〔お問合せ〕アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00〜20:00 毎週火曜定休)

5月のアウトリーチの様子はこちら。
【事業レポート】おでかけアリオス 橋本晋哉・村田厚生 低音管楽器コンサート
http://alios-style.jp/cd/app/?C=blog&H=default&D=01451

06/28 @洗足学園音楽大学

大城正司先生のゼミにゲストとして呼んでいただき、ミニ・リサイタルをさせていただきました。セルパンは最近歌ものをいくつか試しているのですが、今回はフォーレに挑戦。また、プーランクのトリオ、メンデルスゾーンの二重唱のアレンジでは大城先生にも加わっていただきました。
プログラム:
ドビュッシー《風変わりなラヴィーヌ将軍》
プーランク《当たりくじ》FP178から《眠り》《何てこと》《ハートのクィーン》《バベビボビュ》
プーランク《三重奏曲》FP43から第二楽章(トリオ)
徳永崇《御祝方式》
フレスコバルディ《カンツォン》(セルパン)
フォーレ《夜想曲》(セルパン)
プーランク《愛の小径》FP106b
メンデルスゾーン《6つの二重唱》Op.63 から《渡り鳥の別れの歌》(トリオ)

06/23 第2回入野賞室内楽受賞作品コンサート

明後日23日のアンサンブル・ノマドさんの演奏会にエキストラで参加しています。演奏曲はラファエル・ナシフ《魅惑の音楽》、コントラファゴット、コントラバス、コントラバスチューバのトリオにオーボエの長大なオブリガードがつく編成。低音楽器を集めての編成は多分作曲の人は割と思いつくことの多いアイデアではないかと思うのですが、最後までちゃんと書くとなると中々に難しいですよね。ナシフさんはこの編成の特異性よりも本人の創造力がより勝っていて、題名の通り大変魅惑的な音楽になっています。

06.23「第2回入野賞室内楽受賞作品コンサート
・東京オペラシティリサイタルホール
・18:30開場 19:00開演
・前売り:3000 / 当日:3500
・東京オペラシティチケットセンター:
☎︎03-5353-9999

06/04 ベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》

合唱団コアクライス・バッハナールさんの演奏会でベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》に初トライでした(クラシカル・バストロンボーン)@北とぴあ。当たり前の話なのですが、同じバスラインと言ってもバストロンボーンとチューバでは随分違う仕事、役割があって、いつも学ぶことが山のようにあります。またクラシカル・バス・トロンボーンはF管のシングルなので、長さ的にはチューバのF管のそれと同じなのですが、息の入れ方、鳴らし方にも随分と差があって、これまたいつまで経っても勉強…。

05/29-31 おでかけアリオス

5月の最後の3日間、福島県いわき市のいわき芸術文化交流館アリオスさんの企画するアウトリーチ「おでかけアリオス」として、トロンボーンの村田厚生さん、ピアノの藤田朗子さんと、いわき市の小中学校合わせて6校にお邪魔してきました。「低音金管楽器について」という、ちょっとマニアック(?)なアウトリーチでしたが、皆さんとても熱心に聴いてくださって大変楽しい3日間でした。
7月1日にはこの企画を拡充した「いわきアリオス音楽室コンサート」の一環として、「低音管楽器 橋本晋哉&村田厚生の音楽室」が開催されます。

セットリスト

  • プロコフィエフ《行進曲》
  • 作曲者不詳《古いお城》
  • トロンボンチーノ《来て来て、まぶたを開けて》
  • オルティス《リチェルカーレ》
  • モーツァルト《バターパン》《恋とはどんなものかしら》
  • サン=サーンス《亀》《象》
  • バルトーク《ルーマニア民族舞曲》

四倉小学校さんのレポート
好間第三小学校さんのレポート
三和中学校さんのレポート

03/23 Research for Electro-Acoustic Music

3月23日に第20回国際音楽学会東京大会 IMS2017 Tokyoの関連企画として東京藝術大学で行われた演奏会、Research for Electro-Acoustic Music で鈴木純明さんのチューバとライブエレクトロニクスのため作品、《落ち着かないブルドン》を再演しました。2003年に初演したこの曲はありがたいことに色々な機会を頂いて、今回で7回目の再演を数えることとなりました。

演奏曲

  • 鈴木純明:チューバとライヴ・エレクトロニクスのための《落ち着かないブルドン》(2003)