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07/15 特殊音樂祭

山本和智さんが企画する特殊音樂祭、山本さんをはじめスタッフの皆さんの熱意のこもった素晴らしい催しでした。お世話になりました。お越し下さったみなさま、暑い中聴いてくださってありがとうございました。各地で話題を巻き起こしたオープニングムービーはこちら。

当日の模様はこちらからどうぞ。
naverまとめ:特殊音楽祭2017 第7回のテーマは「低音」

いわきアリオスコンサート終了

企画から足かけ一年、アウトリーチとコンサートからなるこの企画も無事最終日のコンサートを終了することが出来ました。企画してくださったアリオスの皆さま、アウトリーチやコンサートで聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

07/01 いわきアリオス音楽室コンサート

今年度もあっという間に半分を過ぎてしまいましたが、5月の終わりに福島県いわき市に伺ったアウトリーチ「おでかけアリオス」、同じプログラムの拡大版をそのいわきアリオスで行います。今回もトロンボーン、チューバのみならず、アルペンホルン、サックバット、セルパンも持ち出して、ピアノ、チェンバロとともに賑やかにお送りします。

いわきアリオス音楽室コンサート
http://iwaki-alios.jp/cd/app/?C=event&H=default&D=02015
【4校時】低音管楽器 橋本晋哉&村田厚生の音楽室
〔日時〕2017年7月1日(土)13:30開演 ※プログラムは80分程度を予定しています
〔会場〕いわき芸術文化交流館アリオス 本館4階 小劇場
〔料金〕全席自由 1,000円 学生 800円     3校時通し券 2,500円 学生 2,000円(7/1までの受付!)

〔お問合せ〕アリオスチケットセンター 0246-22-5800(10:00〜20:00 毎週火曜定休)

5月のアウトリーチの様子はこちら。
【事業レポート】おでかけアリオス 橋本晋哉・村田厚生 低音管楽器コンサート
http://alios-style.jp/cd/app/?C=blog&H=default&D=01451

06/28 @洗足学園音楽大学

大城正司先生のゼミにゲストとして呼んでいただき、ミニ・リサイタルをさせていただきました。セルパンは最近歌ものをいくつか試しているのですが、今回はフォーレに挑戦。また、プーランクのトリオ、メンデルスゾーンの二重唱のアレンジでは大城先生にも加わっていただきました。
プログラム:
ドビュッシー《風変わりなラヴィーヌ将軍》
プーランク《当たりくじ》FP178から《眠り》《何てこと》《ハートのクィーン》《バベビボビュ》
プーランク《三重奏曲》FP43から第二楽章(トリオ)
徳永崇《御祝方式》
フレスコバルディ《カンツォン》(セルパン)
フォーレ《夜想曲》(セルパン)
プーランク《愛の小径》FP106b
メンデルスゾーン《6つの二重唱》Op.63 から《渡り鳥の別れの歌》(トリオ)

06/23 第2回入野賞室内楽受賞作品コンサート

明後日23日のアンサンブル・ノマドさんの演奏会にエキストラで参加しています。演奏曲はラファエル・ナシフ《魅惑の音楽》、コントラファゴット、コントラバス、コントラバスチューバのトリオにオーボエの長大なオブリガードがつく編成。低音楽器を集めての編成は多分作曲の人は割と思いつくことの多いアイデアではないかと思うのですが、最後までちゃんと書くとなると中々に難しいですよね。ナシフさんはこの編成の特異性よりも本人の創造力がより勝っていて、題名の通り大変魅惑的な音楽になっています。

06.23「第2回入野賞室内楽受賞作品コンサート
・東京オペラシティリサイタルホール
・18:30開場 19:00開演
・前売り:3000 / 当日:3500
・東京オペラシティチケットセンター:
☎︎03-5353-9999

出演情報(随時更新)

06/04 ベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》

合唱団コアクライス・バッハナールさんの演奏会でベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》に初トライでした(クラシカル・バストロンボーン)@北とぴあ。当たり前の話なのですが、同じバスラインと言ってもバストロンボーンとチューバでは随分違う仕事、役割があって、いつも学ぶことが山のようにあります。またクラシカル・バス・トロンボーンはF管のシングルなので、長さ的にはチューバのF管のそれと同じなのですが、息の入れ方、鳴らし方にも随分と差があって、これまたいつまで経っても勉強…。

05/29-31 おでかけアリオス

5月の最後の3日間、福島県いわき市のいわき芸術文化交流館アリオスさんの企画するアウトリーチ「おでかけアリオス」として、トロンボーンの村田厚生さん、ピアノの藤田朗子さんと、いわき市の小中学校合わせて6校にお邪魔してきました。「低音金管楽器について」という、ちょっとマニアック(?)なアウトリーチでしたが、皆さんとても熱心に聴いてくださって大変楽しい3日間でした。
7月1日にはこの企画を拡充した「いわきアリオス音楽室コンサート」の一環として、「低音管楽器 橋本晋哉&村田厚生の音楽室」が開催されます。

セットリスト

  • プロコフィエフ《行進曲》
  • 作曲者不詳《古いお城》
  • トロンボンチーノ《来て来て、まぶたを開けて》
  • オルティス《リチェルカーレ》
  • モーツァルト《バターパン》《恋とはどんなものかしら》
  • サン=サーンス《亀》《象》
  • バルトーク《ルーマニア民族舞曲》

四倉小学校さんのレポート
好間第三小学校さんのレポート
三和中学校さんのレポート

03/23 Research for Electro-Acoustic Music

3月23日に第20回国際音楽学会東京大会 IMS2017 Tokyoの関連企画として東京藝術大学で行われた演奏会、Research for Electro-Acoustic Music で鈴木純明さんのチューバとライブエレクトロニクスのため作品、《落ち着かないブルドン》を再演しました。2003年に初演したこの曲はありがたいことに色々な機会を頂いて、今回で7回目の再演を数えることとなりました。

演奏曲

  • 鈴木純明:チューバとライヴ・エレクトロニクスのための《落ち着かないブルドン》(2003)

03/10 低音デュオ第9回演奏会終演

年中の大きなイベントの一つである低音デュオの演奏会が無事終了しました。ご来場いただいた皆様、支えて下さった皆様、ありがとうございました。低音デュオは今年で結成10周年、演奏会は第9回ということで、来年は結成11周年、第10回演奏会となります。本来区切る部分がなんとも中途半端になっていて、やっている我々としてもなんとも歯切れの悪い感じではあるのですが、そこは持ち味として淡々と回を重ねていければと思っています。今回は楽器を構えたままぐるぐると椅子に座りながら回転したり、お互いの音を電気的に遅れて聞こえるように細工したりする必要があって、随分と荷物が大掛かりになりました。後これにC管とミュートがつけば完全フル装備状態ですが、ちょっとそういう状態は想像したくないですね。次回もご期待に沿えるよう、色々な準備は既に始まっています。今後とも低音デュオをよろしくお願い致します。

3/10来場御礼